弁護士
髙木和哉
Takagi Kazuya
己の欲せざる所、人に施すこと勿れ
弁護士
髙木和哉
Takagi Kazuya
己の欲せざる所、人に施すこと勿れ
経歴
- 昭和51年 3月
- 日本大学法学部 入学
- 昭和54年 10月
- 司法試験合格
- 昭和55年 3月
- 日本大学法学部 卒業
- 昭和55年 4月
- 司法修習生(34期)
- 昭和57年 4月
- 検事任官
- 釧路地方検察庁、福岡地検小倉支部、東京法務局訟務部、津地検次席検事、東京地検(交通部副部長、八王子支部副部長、総務部副部長)、名古屋地検刑事部長、東京区検上席検察官、公安調査庁総務部長、最高検検事、盛岡地検検事正、岡山地検検事正、新潟地検検事正
- 平成 27年 4月
- 検事退官
- 平成 27年 11月
- 公証人任命(東京法務局所属・千住公証役場)
- 令和 7年11月
- 公証人退職
- 令和 7年12月
- 日本弁護士連合会 弁護士登録
- 令和 8年1月
- 新丸の内総合法律事務所 入所
抱負
- 私は、検事正在職中、庁のホームページに「検察官は、内部的な評価や外部的な批判を気にして迎合的な対応をすることなく、法と証拠に基づいて検察官が当然やるべきことを当たり前にやること、その地道な積み重ねがおのずと検察官の本分を全うすることになると信じています。検察官は、内心に熱い情熱を秘めつつも、寡黙な職人に徹すべきで、法と証拠に基づいて、個々の事件の実体的真実を究明することが我々の仕事です。」と掲示しました。その後公証人となり、また、現在は弁護士になっていますが、この基本的なスタンスは変わらないと思います。これからは、依頼者に寄り添い、依頼者が真に納得する落ち着きどころを導き出し、弁護士の本分を全うするよう努める所存です。
主要な実績等
著作・論文等
- 共著 新犯罪事実の書き方 刑法犯Ⅰ、刑法犯Ⅱ、特別法犯(日世社)